本日、Triangle様より発売のsin光臨天使エンシェル・レナ

 そのシナリオの一部をヤミヨも手伝わせて頂きました。

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 光臨天使エンシェル・レナはまだ自分が中学生の頃に出た作品でした。

 当時、仲のよかったオタク友達との間ではダ・カーポが流行っていて、PS2に移植されたD.C.P.S.そして、もっと作品を知りたくって、当時はまだR指定のなかったノベライズへと手を伸ばしていきました。
 その時から、キューティーハニーF、セーラームーンなど後ろめたくも興味のあった私は、ある日、本屋でパンプキンノベルズによってノベライズされた光臨天使エンシェル・レナに出会います。

 当時の自分にはいろいろ刺激の強かった話でしたが、それと同時に世の中に変身ヒロインというジャンルがあることを知りました。
 そして、そこからKTC様からノベライズされたエンシェル・レナを――そして、その作者である黒井先生の存在を知ることになります。

 エンシェル・レナは、私に『変身ヒロイン』というジャンルと目標である『黒井先生』の存在を同時に教えてくれた大切な作品です。

 自分が小説を書き始めたのは今から5年ほど前ですが、その時からいつかはエンシェル・レナを生み出してくださったTriangle様や、尊敬する黒井先生とお仕事をしたいと考えていました。

 TOUCHABLE様の想聖天使クロスエモーションの時もそうでしたが、まさか黒井先生と一緒に、自分に先生の存在を教えてくれた光臨天使エンシェル・レナの新作にかかわらせていただくことになっただなんて今でも夢のようです。

 なんだか、鮭が大きくなって自分の生まれた川に帰ってきたみたいですね^^

 とまあ、エンシェル・レナに対しては語りつくせないほど思い入れがある自分が、ほんのちょっとの部分ではありますが全力を注いで手伝わせていただいたので、ぜひぜひよろしくお願いいたします。